
本・読書
を読みました。
高校時代くらいから数えると20回くらいは行ったと思います(TDLとTDSで)。
確かに嫌な思いをしたことは全くと言って良いほど記憶にないし、
いつも「また行きたい」と思わせてくれるということがどういうことなのかを深く考えたことはなかったのですが、
よくよく考えるとこれは素晴らしいことで、まさにサービス業の鏡だと思います。
内容で特に良いな思った点は、
① 「組織は人のために存在し、我々は人のためになる存在でなければならない」
ということをみんなが理解・共有し、実践する文化を作る努力をしている
② 明確な行動指針がある 例)親しみのある礼儀正しさ、ホスピタリティマインドを持つ など
③ 人のためになる人材を育てる
「人を育てることに喜びを感じますか?」 と聞かれ、YESと答える人にのみリーダー(トレーナー)を任せる
の3点です。
本を読むと実際に確かめて見たくなります。。。
というわけで、行ってきちゃいました!!(文具組合のチケットが当たったのでラッキーでした!)
やっぱり素晴らしいサービスでした!
9割がバイトで、1年間で1万8千人いるアルバイトスタッフの半分の9千人くらいが退職していくため、1年に3回くらい3千人近くの新規スタッフを採用するという現場の状況を理解してから出かけているので、それでもこのサービスの質が保たれているという事実には衝撃を受けました。
細かいことかもしれませんが、何かを探しているとスタッフの方から寄ってきて親切にして下さるし、お尋ねしたことには色々な手段を駆使して答えてくれる姿勢は、ホスピタリティマインドそのものです。
しかも、いつでもどこでも、スタッフの年齢や性別に関わらず誰でも、です。
当たり前のことかもしれませんが、これだけ自分自身が感動するということは、
世の中にはまだまだ当たり前のことが出来ていない場所やサービスのほうが多い、
ということなのかもしれません。
また行きたい(また頼みたい)、一緒にいると(仕事をすると)いつも楽しい、ワクワクする、
そんな風に皆様からいつも言って頂けるように、自分自身に、会社の経営に、多いに参考にさせて頂きたいと思います。
「おはなしメイト」 は、株式会社メイトから出版されている月刊絵本です。
幼稚園・保育園の主に読み聞かせの際にお使い頂いております。
コーヨーグループでは、株式会社Gメイトが販売しております。
総合誌も非常に便利ですが、個人的には絵本が超おススメです!
自分自身も、子供と豊かなコミュニケーションを取るならまず絵本を使いたいと思うからです。
絵本を通じて言葉や会話が生まれ、両親をはじめ周りの人たちとつながっていくことが出来ます。
最近はあまり絵本を読まない、昔話や童話を知らない家庭が増えているとも聞きますが、
そういう時代だからこそ、絵本はとても貴重だと思えるのです。
先日も川崎市内の某幼稚園で、実際の読み聞かせの時間を見学させて頂きました。
子供たちの想像力や、集中力、その場で生まれる会話を聞いていると大人も本当に自然に笑
顔になれます。
もちろんきっと子供のためにもなっているはずです。
絵本って素晴らしい!
実は最初は敬遠していたのですが、、、
どうも表紙が、、、
素晴らしい内容です!
100万部以上売れていて、しかも幅広い世代の方々にも受け入れられているということは
こんなチームのような会社だったらってたくさの人が思っている証拠だなと思います。
7月
22
先日 たまたま手に取った雑誌『GOETHE(ゲーテ)』に心惹かれる言葉が載っているのを
発見しました。
『ワークライフシナジー』 です。
私 個人にとってはストンと腹に落ちる感じがしました。
その発信者の方は父親支援のNPO法人 ファザーリング・ジャパンの
代表の安藤哲也さんという方でした(個人的には全く面識はありません、、、)が、
経営者という立場に身を置いている一個人としては大賛成です!!
「仕事も子育ても両方頑張ってそれぞれが良い循環→成果をもたらす」
弊社もこういう環境を整えて参りたいと気持ちを新たに致しました。
育メン 万歳!!
4月
07

最近読んだおススメの本です。
売れ出した時に「チヤホヤする女の子たちは必要だけど俺たちを駄目にする、
カメラのレンズの先にいるお兄ちゃんを笑わせるんだ」
物凄い本質を突いた言葉だと思いました。
世の中で評価されている人は自分なりの哲学をお持ちなんだなと勉強になりました。