
日々の良い習慣
11月
30
先日たまたま日経の記事に出ていて面白そうに思えた「横浜売れるモノづくり研究会」という
会合に飛びこみで参加させて頂きました。
自分が所属している経済団体の勉強会や会合はいつもほぼ同じ場所でほぼ決まったメンバーですので、
大分久しぶりに知り合いが全くいない異業種の集まりに参加させて頂き、良い意味でとても緊張しました。
ずっと同じ環境で社内外にも同じ仲間に囲まれながら成長していくのは、
その人の意志がとても強い場合意外はとても難しいことです。
いつも同じメンバー同士というのはそれはそれで気心が知れて深い関係作りが出来るので
とても良いことなのですが、
知らず知らずの間に自分の気持ちがマンネリ化してしまう可能性もあるし、
その中でもし、メンバーも得るものが少なくなってきたと感じてしまったら、
成長のスピードが鈍ってくるという悪循環になりかねません。
そこで今回は「道場破り!?のおススメ」です!!
特にこういう初めての場所に飛び込んでいくケースでは、
自社のことをどれだけ分かりやすく、且つ短時間で説明出来るかということが大事で、
上手く出来れば、同じ目的に向かってコラボ出来る方との縁を手繰り寄せられたり、
自社のファンが増えるというような嬉しいこともあると思います。
出会う相手の方の中には、自分と同等以上のものを感じないと会話も続けて貰えないという
厳しい方もいらっしゃるので、細かいことですが、
名刺の出し方、お辞儀の仕方、懇親会時の食事のマナーからお話の内容に至るまで、
初対面の時にしか感じられない全体的なバランス、その人のまとっている雰囲気、
オーラのようなものはとても大事だと思います。
今回は、
成長し続けるには、常に新しい世界に飛び込んでいくという実践の積み重ねしかない、
と改めて実感しました。
もしそこで自分に足りないものを感じたら今まで以上の自分にバージョンアップ出来るチャンスなので、
全てのものを吸収出来るようにひたすら感覚を研ぎ澄ませて頑張る。
これを一個人としてだけではなく、会社の組織全体で繰り返し続けることが出来たら、
どれだけ偉大な会社に成長出来るのかな、、、?
と 大分長い妄想をしてしましました。。。(苦笑)
自分自身もこの緊張感を忘れないように、
道場破りの精神でどんどん新しい世界に飛び込んでいきたいと思います!
出会いに感謝。
5月
06
本日は、私の大好きな 稲盛 和夫塾長の勉強会で滋賀にやってきました!
http://www.seiwajyuku.gr.jp/ (←盛和塾はコチラを参照下さい)
本日の講話の内容は、「経営のこころ」 です。
トップとしての経営判断の基準は何か?
ミッション(使命)・ビジョン(目的)・哲学(考え方)をどうやって確立していくのか
JALの再建でお忙しい中、本日も貴重な学びの場を他の塾生経営者の方々と
ご一緒させて頂きました。
いつもながら、パワースポットに来たかのようなチカラを頂戴しました。
ありがとう御座いました!