
8月
30
先日夏休みを頂いたということもあり、たまにはプライベートのお話でもということで
家族でちょっとした山登りに行ってきました!
もちろん途中まではクルマです(笑)
歩いたのは最後のほうだけですが、息子にはちょっと厳しいかなぁ と歩き始めました。
どこで引き返そうかと途中夫婦で相談しましたが、みんなで歌を歌うなど雰囲気を作り、
何とか登頂に成功し(娘は終始爆睡)、
旅の最後には息子も「みんなでお出かけ楽しいからまた行こうねー!」
と言ってくれました。
冷静に考えると、上手くいった要因は結局、
「おそらく息子はことの大変さを最後まで理解していない。。。」
ことに尽きると思います。
我々は大人になると色々な経験からくる先入観などで、勝負を始める前から勝手に結論を決めて、
それを要領という言い方で良いことと思ってしまいがちですが、それでも、
「何も知らないからこそ真正面から物事に取り組み道を切り開いて進める」
という素直な心の大事さを息子のお陰で改めて実感させてくれたとも感じました。
これぞベンチャースピリット! 人生の王道です!!(親バカをお許し下さい。。)。
そういえば、先日メイトのサマースクールで出会った有名な保育士の1人でいらっしゃる
「まあ先生」がエッセイで良いことを言ってました。
(以下抜粋)
人は、感動した時最も心が動かされます。このような経験を積み重ねられるようにするのが、
ぼくの目指している保育なんです。言葉で伝えることの難しい、
心を育てる保育=「心育」です。
こどものつぶやきには、保育の結果が含まれています。
いつもの保育の中に感動のスパイスをちょこっと入れてみては?
こどのつぶやきが輝く言葉に思えるのではないでしょうか。
1人の父親としても心にとめておきたいと思います。