
を読みました。
高校時代くらいから数えると20回くらいは行ったと思います(TDLとTDSで)。
確かに嫌な思いをしたことは全くと言って良いほど記憶にないし、
いつも「また行きたい」と思わせてくれるということがどういうことなのかを深く考えたことはなかったのですが、
よくよく考えるとこれは素晴らしいことで、まさにサービス業の鏡だと思います。
内容で特に良いな思った点は、
① 「組織は人のために存在し、我々は人のためになる存在でなければならない」
ということをみんなが理解・共有し、実践する文化を作る努力をしている
② 明確な行動指針がある 例)親しみのある礼儀正しさ、ホスピタリティマインドを持つ など
③ 人のためになる人材を育てる
「人を育てることに喜びを感じますか?」 と聞かれ、YESと答える人にのみリーダー(トレーナー)を任せる
の3点です。
本を読むと実際に確かめて見たくなります。。。
というわけで、行ってきちゃいました!!(文具組合のチケットが当たったのでラッキーでした!)
やっぱり素晴らしいサービスでした!
9割がバイトで、1年間で1万8千人いるアルバイトスタッフの半分の9千人くらいが退職していくため、1年に3回くらい3千人近くの新規スタッフを採用するという現場の状況を理解してから出かけているので、それでもこのサービスの質が保たれているという事実には衝撃を受けました。
細かいことかもしれませんが、何かを探しているとスタッフの方から寄ってきて親切にして下さるし、お尋ねしたことには色々な手段を駆使して答えてくれる姿勢は、ホスピタリティマインドそのものです。
しかも、いつでもどこでも、スタッフの年齢や性別に関わらず誰でも、です。
当たり前のことかもしれませんが、これだけ自分自身が感動するということは、
世の中にはまだまだ当たり前のことが出来ていない場所やサービスのほうが多い、
ということなのかもしれません。
また行きたい(また頼みたい)、一緒にいると(仕事をすると)いつも楽しい、ワクワクする、
そんな風に皆様からいつも言って頂けるように、自分自身に、会社の経営に、多いに参考にさせて頂きたいと思います。